女王蜂の楽曲「01(ゼロイチ)」は、アニメ『アンデッドアンラック』の主題歌として話題になった楽曲です。
👤「01ってどういう意味?」
👤「歌詞は何を表しているの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
この記事では、「01」というタイトルに込められた意味や歌詞の世界観をやさしく解説しながら、女王蜂らしい表現の魅力について考察していきます。
また、アルバム『十二次元』とのつながりにも触れながら、その奥行きをひも解いていきます。
女王蜂「01」(ゼロイチ)
アニメ主題歌【01】
2023年秋から放送開始のTVアニメ 【アンデッド アンラック】は、戸塚慶文による少年ジャンプ連載中の人気漫画です。
※1期のOP主題歌を女王蜂が担当しました。
一年半前から作られていた曲で、
歌詞にアヴちゃんの大切な想いが込められた【 01 】
qbラジオの中でアヴちゃんは
『大切なときに必ず数字をタイトルすることが多い』と語られていました。
アンデッドアンラックどんな話?
👤アンデッド( ゾンビ )…何をされても死ねないアンディ。
👤アンラック( 不運 )…触れた者に必ず不幸が訪れる風子。
この2人が、自分達と同じ能力の【 否定者 】達に出会い、戦いながら『本当の生と死とは何か』を探す話です。

アンディにとっての『幸せな死』とは、長年ゾンビとして生き続けることの辛さから解放されること。
風子に触れることで、長年叶わなかったことが可能になるのでは⁉と希望が込められているようにも感じられます。
01(ゼロイチ)歌詞考察
0と1、もう1つは...
01をあなたは、どう思いますか?
わたしの考察は、2つあります。
1つは、二進法で考えてみました。
0と1は、二進( binary )...世界は、0と1で出来ている考え方もあります。
デジタルの世界は、言語が0と1で表されているというのです。
0→1→10→11→100→101→110→111→...

電気信号では0がオフで、1がオン。2つしか選択肢がない世界。
黒か白か。あるいは、表か裏か。
女王蜂の【01】は、生と死、あるいは存在と非存在の境界を表しているようにも感じられます。
◆もう1つの考察です。
アヴちゃんがジョジョラーなことから、干支の12年で一回りした一巡後の世界を
01、02...とカウントしている可能性があるのでは?と、ふと思ったのです。

まとめ
女王蜂の「01」は、単なる数字のタイトルではなく、
生と死、存在と非存在といった“境界”を描いた楽曲のように感じられます。
アニメ『アンデッドアンラック』のテーマとも重なりながら、
聴く人それぞれの解釈で広がっていく――そんな奥行きを持った作品です。
そしてこの「01」は、アルバム『十二次元』で描かれていた世界の“その先”にある物語なのかもしれません。
数字というシンプルなタイトルの中に込められた意味を考えながら聴いてみると、
女王蜂の音楽は、これまでとは違った表情を見せてくれるはずです。
あなたは「01」に、どんな意味を感じましたか?
「十二次元」の世界観については、こちらの記事で詳しく解説しています👇
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