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『おいしい給食』黍名子中学校ロケ地|旧小見野小学校を訪問

※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれます。 この記事は生成AIを補助的に活用し、内容は実体験や調査をもとに筆者が確認・編集しています。

『おいしい給食』黍名子中学校ロケ地の旧小見野小学校にある、きびなごばしと黍名子川の看板

『おいしい給食 season2』で、甘利田幸男先生が勤務していた黍名子中学校。

その学校ロケ地となったのが、埼玉県川島町にある旧小見野小学校です。

校舎の中には、木の床が光る廊下や昔ながらの教室、給食室、黍名子中学校の校歌など、作品の世界を思い出す場所が残っていました。

教室の扉にある菱形の窓から中をのぞくと、甘利田先生の給食時間を廊下から見つめていた、学年主任の宗方先生の視線まで重なるようです。

現在の旧小見野小学校は、地域の方がカルチャー教室などで利用する憩いの場でもあります。

※見学する際は事務所で受付を済ませ、施設を利用する方々に配慮しながら回りましょう。

この記事では、見学できる曜日や駐車場、バスでのアクセス、校内外の撮影場所を、実際に訪れた写真とともに紹介します。

旧小見野小学校へのアクセスと駐車場

『おいしい給食 season2』で黍名子中学校のロケ地となった旧小見野小学校は、埼玉県比企郡川島町にあります。

道路沿いに建つ校舎は、比較的見つけやすい立地です。

所在地と周辺道路は、以下のGoogleマップで確認できます。

上尾方面から向かう場合は、道路から右折して入口へ入ります。

ぽっぽバト
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私たちが訪れた際は、運転席から入口が少し分かりにくく感じたため、校舎が見えてきたら速度を落として入口を確認すると安心です。

駐車場スペース

敷地内へ入ったら、校舎に沿って左へ進んでください。
その先に、広い駐車スペースがあります。

施設周辺にはバス停もあります

川越駅からは、東武バスの「鴻巣駅西口」行きを利用し、「小見野公民館前」で下車できます。

所要時間は、約30分が目安です。

ぽっぽバト
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私たちが訪れた際は、校門前にバス停があるように見えるほど近い場所でした。

※運行時刻や運賃、行き先は変更される場合があります。訪問前に東武バスの最新情報をご確認ください。

旧小見野小学校を見学する前に知っておきたいこと

旧小見野小学校は、『おいしい給食』のロケ地として見学できます。

現在は、カルチャー教室などが開かれ、町の方々が集まる憩いの場として利用されている施設です。

見学できる曜日は火・水・金・土

ロケ地を見学できる曜日は、火曜日・水曜日・金曜日・土曜日です。

訪問日を決める際は、見学可能な曜日を確認してから予定を立てましょう。

案内表示に沿って受付をします

施設には、「おいしい給食の見学の方はこちらで受付をお願いします」という案内が掲示されています。

案内に沿って中へ進み、係の方へ声をかけてから受付をしましょう。

受付で記入する内容

来訪者は、名前・住んでいる市町村・見学開始時間を記入します。

見学を終えたら、終了時間も忘れずに記入しましょう。

町の方々に迎えていただいた温かなロケ地

旧小見野小学校周辺に広がる埼玉県川島町の田園風景

受付を済ませると、係の方々が見学できる場所や校内に残る小道具について、やさしく説明してくださいました。

観光施設へ入るというよりも、町の暮らしの中に残る『おいしい給食』の世界を、そっと見学させていただくような場所でした。

初めての訪問でも緊張せず、作品の世界をたどるように校内を見て回れました。

ぽっぽバト
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展示写真について「色あせていてごめんなさいね」と声をかけてくださいましたが、実際の校舎や撮影で使われた小道具を見せていただけただけで、感無量でした。

作品を大切に残し、訪れるファンを迎えてくださる皆さんの気持ちまで伝わってくるロケ地です。

黍名子中学校のロケ地を歩いて見学

受付を終えたら、係の方に教えていただいた見学場所を順番に回ります。

旧小見野小学校に展示されている「きびなごばし」と「黍名子川」の看板

最初に目に入ったのは、「きびなごばし」と「黍名子川」と書かれた青い看板でした。

作品で使われた名前を目の前にすると、黍名子中学校へ登校したような気持ちになります。

甘利田先生と神野くんを思い出す校門

登校シーンで使われた校門へは、体育館を左手に見ながら、まっすぐ歩いて向かいます。

この場所に立つと、毎朝、先生方が登校する生徒たちへ挨拶をしていた風景や、甘利田先生と神野くんが言葉を交わした場面が思い出されました。

『おいしい給食』で甘利田先生と神野くんが歩いた校門へ続く並木道

校門に立ってみた感想

校門に立ち、作品の場面を振り返る中で、改めて感じたのが神野くんの存在の大きさです。

成長して甘利田先生とは別の道を歩んだあとも、神野くんが残したものは、その後の物語にも静かに息づいています。

ぽっぽバト
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次に訪れるなら、桜の季節にもう一度歩いてみたい場所です。

昭和の面影が残る廊下と階段

校舎の中へ入ると、木の床や腰壁、昔ながらの扉が並ぶ廊下が続いていました。

床に光が映り込む様子や、長く伸びる廊下の景色には、昭和の学校らしい懐かしさが残っています。

旧小見野小学校に残る昭和の面影を感じる長い廊下

一緒に訪れた家族も、校舎を見ながら「懐かしいね」と話していました。

『おいしい給食』のロケ地として楽しめるのはもちろん、昔の学校を知る世代にとっては、自分の記憶まで呼び起こしてくれる場所です。

旧小見野小学校に残る昭和の面影を感じる階段
ぽっぽバト
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廊下や階段を歩いていると、ロケ地を巡っているはずなのに、いつの間にか昭和の学校へ戻ったような懐かしさに包まれました。

宗方先生の視線をたどる菱形の窓と教室

教室の扉には、廊下側から中の様子を見られる菱形の窓があります。

作中では、宗方先生がこの窓から教室を見ていた場面が印象に残っています。

旧小見野小学校の教室内にある菱形の窓付き扉と机

実際に廊下から窓をのぞくと、宗方先生には教室がこんなふうに見えていたのかな、と同じ視線をたどるような気持ちになりました。

窓の向こうには、甘利田先生と生徒たちが給食の時間を過ごした教室が広がっています。

『おいしい給食 season2』黍名子中学校ロケ地の教室と並んだ机

黒板や木の床、並んだ机を目の前にすると、今にも給食のチャイムが鳴りそうでした。

初めは廊下から甘利田先生の給食時間を見つめていた宗方先生も、やがてこの教室で生徒たちと一緒に給食を囲むようになります。

いい匂いに誘われていた給食室の今

給食室は、なんと職員室の向かい側にありました。

この距離なら、給食の準備が始まるたびに、職員室までいい匂いが届いていたのではないでしょうか。

ぽっぽバト
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甘利田先生がそそられてしまうのも、これは仕方ありません🤣

現在の受け渡し口には、容器や食器とともに、「おいしい給食ロケ地」と書かれた案内が残されていました。

旧小見野小学校に残る『おいしい給食 season2』給食室の受け渡し口と食器

教室だけでなく、給食を受け取る場所まで実際に見ると、黍名子中学校で過ごした一日の流れがより身近に感じられました。

水道場で見つけた大沢牛乳の古い空瓶

校舎の外にある水道場を見ていると、片隅に古びた大沢牛乳の空瓶を見つけました。

撮影のために残されているのか、偶然そこに置かれていたのかは分かりません。

『おいしい給食 season2』ロケ地の旧小見野小学校で見つけた大沢牛乳の空瓶
水道場の片隅で見つけた、大沢牛乳の古い空瓶
ぽっぽバト
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校舎の片隅に『おいしい給食』の名残を見つけたようで、うれしくなりました。

大きな展示ではありませんが、実際に歩いたからこそ出会えた、心に残る風景です。

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まとめ|旧小見野小学校で『おいしい給食』の世界を体感

ぽっぽバト
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見学場所を丁寧に案内し、温かく迎えてくださった旧小見野小学校の皆さまに、心より感謝いたします。

『おいしい給食 season2』で黍名子中学校のロケ地となった旧小見野小学校は、埼玉県川島町にあります。

校門や昭和の面影が残る廊下、宗方先生の視線をたどれる菱形の窓など、作品の場面を思い出しながら歩ける場所でした。

訪問前に確認したいこと

  • 見学できる曜日は、火曜日・水曜日・金曜日・土曜日です。
  • 到着後は案内表示に沿って受付を行い、見学開始時間と終了時間などを記入します。
  • 車の場合は駐車場を利用でき、川越駅から東武バスで向かうこともできます。

※見学日や交通機関の情報は変更される場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

町の方々が日常的に利用する施設でありながら、ロケ地を訪れるファンを温かく迎えてくださることも、旧小見野小学校の大きな魅力です。

作品の中で見た場所に立ち、甘利田先生や神野くん、宗方先生の記憶をたどる時間。

ぽっぽバト
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給食のチャイムが聞こえてきそうな、心に残るロケ地巡りになりました。

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ぽっぽバト

【夏目友人帳】の静かな癒し。 【ジョジョ】の奇妙な魅力。 【女王蜂】の妖しく美しい音楽。 ときどき、不思議な世界や 予測不能な面白さにも惹かれています。 推しバナーでは、 “推しと過ごす時間”をやさしく深めています。