『おいしい給食』を見ていて、
「あの瓶牛乳を実際に飲んでみたい」と思ったことはありませんか?
作品に登場する牛乳を製造しているのが、埼玉県鴻巣市にある大沢牛乳です。
大沢牛乳の名前を知っていても、
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『おいしい給食』に出てきた大沢牛乳って、実際に買えるの?
買えるなら、どうやって注文するのか教えて!
と迷う方もいるのではないでしょうか。
今回は、『おいしい給食』の聖地巡礼として大沢牛乳で、実際に白い瓶牛乳とコーヒー牛乳を購入してきました。

この記事では、大沢牛乳へのアクセスや販売時間、現地での購入方法、瓶牛乳を持ち帰るときのポイントをご紹介します。
あわせて、『おいしい給食』に登場したフルーツ牛乳の現在や、実際に飲んで感じた味わいについてもまとめました。
『おいしい給食』の、あの牛乳を飲みに行きたいあなたへ。
牛乳に敬意を込めて、いざ、大沢牛乳へ。
大沢牛乳へのアクセス|JR吹上駅から徒歩約7分
大沢牛乳は、埼玉県鴻巣市にあります。
最寄り駅は、JR高崎線の吹上駅です。
今回、私は吹上駅から歩いて大沢牛乳へ向かいました。
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駅からは徒歩で約7分ほど。
聖地巡礼の移動としても、それほど負担を感じない距離でした。
吹上駅から大沢牛乳へ向かう道のりは動画でも撮影しています。
ひな人形で知られる鴻巣市の町並みを眺めながら、のんびり歩いて向かうのも楽しみのひとつです。
大沢牛乳の場所をマップで確認
大沢牛乳の瓶牛乳・販売時間
平日・土曜:9:00〜15:00
定休日:日曜日
※販売時間や営業状況は変更になる場合があります。
訪問前に最新情報をご確認ください。
『おいしい給食』シーズン2第8話「ミルクを制する者」に登場
『おいしい給食』シーズン2第8話「ミルクを制する者」では、大沢牛乳の工場見学シーンが登場します。

普段の給食で何気なく飲んでいる牛乳に、あらためて目を向ける印象的なエピソードです。
ドラマの中では工場見学の場面がありますが、実際の大沢牛乳では一般向けの工場見学会は行っていません。
今回の聖地巡礼でも工場内には入らず、瓶牛乳を購入するために訪れました。
『おいしい給食』に登場する“あの牛乳”を実際にいただくこと。
そんな聖地巡礼です。
大沢牛乳の瓶牛乳はどうやって買う?現地での購入方法
大沢牛乳へ到着したら、まず外階段の入口付近にある商品名と価格表を確認します。
購入したい商品を決めたら、すぐ近くにあるチャイムを鳴らします。

チャイムを鳴らすと、2階からスタッフの方が顔を出してくださり、その場で注文を聞いてくれました。
こちらから階段を上がる必要はありません。
注文を伝えたら、そのまま下で待ちます。
その後、スタッフの方が商品を下まで届けてくださり、商品と引き換えに代金を支払います。
写真や動画を撮影したい場合は、この注文のタイミングで確認しておくと安心です。

私も、ブログやYouTubeで紹介したいことを伝えて撮影の確認をしました。
訪問時に購入できた瓶牛乳は2種類
今回訪れた際に購入できた瓶牛乳は、
- 白い牛乳
- コーヒー牛乳
の2種類でした。
訪問時、200mlの瓶牛乳は190円(税込)で、価格には瓶代80円が含まれていました。
一方、『おいしい給食』に登場したフルーツ牛乳は現在生産していないとのことです。
ドラマを見て、
「フルーツ牛乳も飲んでみたい」
と思っている方は、訪問時にご注意ください。
瓶を返却すると80円が戻ります
瓶代の80円は、空瓶を返却すると返金されます。
もちろん、瓶代込みで支払って、そのまま持ち帰ることもできます。
『おいしい給食』ファンなら、ドラマで見てきた瓶を聖地巡礼の思い出として持ち帰りたい方もいるかもしれません。

私も今回は、瓶ごと持ち帰ることにしました。
また大沢牛乳の牛乳を飲みたくなったら、空瓶を返却して新しい一本を購入するのもよさそうです。
大沢牛乳の瓶牛乳は持ち帰りできる?保冷バッグがあると安心
瓶牛乳は、その場で飲まずに持ち帰ることもできます。
持ち帰る場合は、保冷バッグや保冷剤を用意しておくと安心です。

私は途中で保冷用に使えそうなものを探しましたが、ちょうどよいものが見つからず、コンビニでロックアイスを購入しました。
特に暑い時期は、購入した牛乳をできるだけ冷たい状態で持ち帰れるよう、あらかじめ準備しておくのがおすすめです。
大沢牛乳の前は道路沿いで、配送車などの出入りもあるため、その場に長くとどまって牛乳を飲むのはおすすめできません。
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購入後は持ち帰るか、安全に落ち着いて飲める場所へ移動してから楽しみましょう。

思い出として持ち帰るもよし。
次の一杯のために瓶を返しに行くもよし。
聖地巡礼の楽しみが、少し先まで続いていくようです。
大沢牛乳の瓶牛乳を実際に飲んでみました
白い牛乳|ほんのり甘く、給食に合う味
大沢牛乳の白い牛乳は、ひと口飲むとほんのりとした甘みを感じました。
牛乳そのものの味がやさしく、クセが強すぎません。

「出来たての牛乳って、こんなにおいしいの?」
思わず、そんな感想が出てきました。

今回は、揚げパンと卵スープと一緒にいただきました。
牛乳が前に出すぎず、おかずの味にもすっとなじみます。
主張しすぎないのに、給食には欠かせない存在。
まさに、給食のエースという言葉がしっくりきます。
コーヒー牛乳|ほろ苦く、パンにもよく合う
一緒に購入したコーヒー牛乳は、白い牛乳とは対照的な味わいでした。
甘さだけではなく、ほどよい苦味も感じられ、パンにもよく合います。

そして飲みながら思ったのが、
「これは銭湯の湯上がりに、キューッと飲みたい……!」
ということです。
白い牛乳のやさしい甘み。
コーヒー牛乳の、少し大人っぽいほろ苦さ。
同じ瓶牛乳でも、それぞれ違った楽しみがあります。
自宅ではミルメークのいちご味でも
持ち帰った白い牛乳は、自宅でミルメークのいちご味を入れて飲んでみました。
やさしい甘さの牛乳とよく合い、どこか給食を思い出す味わいです。

そのまま飲んでもおいしい。
少しアレンジしても楽しい。
「あの牛乳を飲みに行く」ことから始まった聖地巡礼が、自宅へ帰ってからも続いているようでした。
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あの頃の給食気分をもう少し楽しみたいなら、ミルメークを合わせてみるのも懐かしいですね。
まとめ|『おいしい給食』のあの瓶牛乳を飲みに行こう
大沢牛乳は、『おいしい給食』に登場する“あの瓶牛乳”を実際に購入できる聖地です。
今回のポイントをまとめると、
- JR吹上駅から徒歩約7分
- 販売時間は平日・土曜9:00〜15:00、日曜日は定休日
- 外階段入口付近の価格表を確認し、チャイムを鳴らして注文する
- 階段は上がらず、下で商品を受け取り、会計する
- 訪問時に購入できた瓶牛乳は白い牛乳とコーヒー牛乳。
※フルーツ牛乳は現在生産していません。 - 瓶代80円は空瓶返却時にもらえます。
持ち帰る場合は保冷バッグや保冷剤があると安心 - 写真や動画を撮影する場合は、現地でひと声かけて確認する
『おいしい給食』の画面の中で何度も見てきた瓶牛乳。
実際にその場所を訪れ、手に取り、食事と一緒に味わってみると、作品の中にあった給食の時間が少しだけ近くなったように感じました。
工場を見学するためではなく、
あの牛乳をいただくための聖地巡礼。
牛乳に敬意を。

『おいしい給食』が好きなあなたも、次の聖地巡礼で大沢牛乳を訪れてみてはいかがでしょうか。

