『おいしい給食』のロケ地巡りで、高橋商店と黍名子橋(きびなご橋)を訪ねました。
高橋商店では、甘利田先生のベンチに座ったり、アイスやコーララムネを購入したり、同じ作品が好きな方たちとの自然な会話も。

この記事では、実際に訪れて感じた現地の様子と、少し場所が分かりにくかった黍名子橋までご紹介します。
※現地でお話しさせていただいた内容は、プライバシーに配慮しながら、一部表現を整えてご紹介しています。
『おいしい給食』駄菓子屋ロケ地・高橋商店へ
『おいしい給食』のロケ地巡りで訪れたのが、高橋商店です。
昔ながらの駄菓子屋さんの雰囲気が残り、作中では甘利田先生たちが立ち寄る印象的な場所として登場します。
実際に訪れてみると、ドラマで見ていた景色がそのまま目の前に広がり、「ここだったんだ」と思わず足を止めたくなる場所でした。
高橋商店の場所はこちら
高橋商店は、Googleマップでも見つけられる『おいしい給食 season2』のロケ地として、ファンの間で知られている駄菓子屋さんです。
現地へ向かう際には、「ホンダの飛行場を目印にすると分かりやすい」と伺っていました。
実際に周辺まで来て高橋商店を見つけた瞬間は、「ああ、ここだ!」と思わず声が出そうになりました。
高橋商店は、甘利田先生や宗方先生、神野君、シンゲン、そして駄菓子屋のおばちゃんが登場するロケ地です。
ドラマの終盤では、物語をふっと和ませてくれる場面として描かれています。
作品を見てきたファンにとって、一度は訪れてみたくなる場所のひとつです。
Googleマップの口コミにも、『おいしい給食』ファンによる投稿があり、現地を訪れた方たちの感想を読むのも楽しめます。
高橋商店の店先へ|甘利田先生のベンチに座ってみた
高橋商店に着いて、まず目に入ったのが、
『おいしい給食』の中で、甘利田先生が座っていたあのベンチです。


私もベンチに座らせていただきました。
作品の中で見ていた場所に自分が座っていると思うと、少し不思議な気持ちになります。
昔懐かしいたたずまいのまま、訪れる人を静かに迎えてくれる場所でした。
『おいしい給食』ファンが訪れる高橋商店
私が訪れたときも、高橋商店には私たち以外に2組ほどの方が訪れていました。
店の前をゆっくり通っていく車もあり、『おいしい給食』のロケ地を探して訪れる方も多いのかもしれません。
高橋商店では、アイスクリームや牛乳、パンなどを購入し、店先のベンチで味わう方たちの姿もありました。
同じ場所にいても、思い浮かべているシーンはきっと人それぞれ。

甘利田先生たちが過ごした場所で、作品の余韻に浸りながら駄菓子や飲み物を楽しむ。
そんな時間も、高橋商店を訪れる楽しみのひとつなのだと思います。

ちなみに高橋商店さんは、駄菓子以外にもお酒や食料品を扱っています。
高橋商店のベンチで出会った『おいしい給食』ファン
ベンチで相席になったことをきっかけに、『おいしい給食』が好きだというご家族とお話しすることができました。
年齢の違う人たちが同じ作品の話で自然につながれる。
世代を超えて愛されていることも、『おいしい給食』の魅力なのだと、現地であらためて感じました。

高橋商店の店主さん、相席させていただいたファミリーのみなさん、
ありがとうございました🌈
『おいしい給食』黍名子橋とシンゲンの橋へ
スカイブルーの欄干が印象的な黍名子橋。
そのすぐ隣には、シンゲンの犬小屋が置かれていた白い橋があります。
白い橋はGoogleマップ上に橋名が表示されていないため、関新聞店から道なりに進み、安藤川沿いの景色を見ながら探す形になります。
黍名子橋のすぐ隣にあるので、現地では2つの橋の位置関係を確認すると見つけやすいです。

実はこの白い橋、帰り道に車でそのまま通過していました。
この日はかなりの暑さで家族も疲れていたため、そのときはシンゲンの犬小屋があった橋だとは気づかず。
後から写真や位置関係を見返して、「ここだったのか!」と判明しました。
まとめ|川島町で『おいしい給食』のロケ地巡りを楽しもう
『おいしい給食』のロケ地には、Googleマップに場所や名称が表示されていないところもあります。
だからこそ、作品の景色を思い出しながら歩いて、「ここだったんだ!」と見つけられたときの嬉しさはひとしおです。

私の場合は、常節中学校を見学した際、
受付で「『おいしい給食』のロケ地を周っています」とお伝えしたところ、
川島町のロケ地マップをいただくことができました。
川島町のロケ地を訪れた際には、迷惑にならない範囲で現地の方に声をかけてみるのもおすすめです。
差し支えのない範囲で、撮影時のことや作品にまつわるお話を聞かせていただけることもあります。
画面の中で見ていた景色を、自分の足でたどっていく時間。
それも『おいしい給食』の聖地巡礼ならではの楽しみです。
また、川沿いや道路に面したロケ地もあります。
雨上がりで川が増水している時期や、交通量のある場所では、安全を第一に。
無理のない範囲で、作品の景色をゆっくり楽しんでくださいね。

ご安全に!


