おろちんゆー

おろちんゆードクダミ会 in 東京|人とのつながり『キセキ』な一日

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

2026年1月19日東京・原宿で開催されたドクダミ会の体験レポアイキャッチ(当メディアオリジナル作品)

東京でのドクダミ会。
そこには、懐かしい再会とあたたかい時間がありました。

初めておろちんゆーさんに会ってから3年。
今日、私はちゃんと「ありがとう」を伝えることができた。
これは、そんな一日を忘れないための記録です。

東京のドクダミ会で、時間がゆっくり動き出した

会場に入った瞬間、空気がやわらかいと感じました。

イベントというより、
人とのつながりを求めて集まっている場所」そんな感覚に近かったです。

並んでいる時間も、待っている時間も、
不思議と緊張しすぎることはなくて。

きっとそれは、
主催のオリズさんたちが作ってくれた、
あたたかくて和やかな空間のおかげだったのだと思います。

待ち時間に生まれた、ファン同士のやさしい会話

番を待っている時間、自然と隣にいた方と会話が生まれました。

特別な話ではなく、ほんの何気ないやりとり。

でも、その時間がとても和やかで、
「同じ場所に来た人同士なんだな」と感じられたのです。

こうした空気もきっと、
このドクダミ会ならではのものだったのだと思います。

キセキの再会①|あのとき背中を押してくれたスタッフさん

前回の「おろちんゆーを見る会」で、
緊張していたファンファンの背中をそっとさすり、
気持ちをほぐしてくれたスタッフのおねえさん。

今回のドクダミ会で、私はその方に、会場内で再びお会いすることができました。

順番を待っている間、私がマスコットを落としてしまったときも、
次はなくさないようにね」と声をかけながら、かばんに付け直してくれたのです。

私は思い切って、声をかけました。

ぽっぽバト
ぽっぽバト

私がおろちんマスコットを落とさなかったら、おねえさんとお話しすることは なかったかもしれません。

※前回のイベントで感じた空気や出来事は、別の記事にそっと残しています。

👉おろちんゆーに会った!!イベント体験【おろちんゆーを見る会】

そして、いよいよおろちんゆーたちのもとへ

背中を押してもらって、深呼吸をひとつ。

いよいよ、おろちんゆー(おろ🐍)さんと、ペインさかい(🦖)くんの前に立つ時間がやってきました。

近づくにつれて、会場の音が、すっと遠くなる感覚。
でも不思議と、頭は真っ白にならなくて。

「今日はちゃんと想いを伝えよう」
その気持ちだけが、胸の真ん中に残っていました。

写真撮影の合間に交わした言葉は、決して長い会話ではありません。
それでも、目を見て、声を聞いて、同じ空間に立てたこと。

その一つひとつが、ちゃんと“会えた”という実感になって、心に残りました。

ドクダミ会in東京3日目撮影会が終えた後に記念撮影(撮影:Orizumスタッフさん)
撮影が終わって、会場を出たとき。

胸の奥にあったのは、高鳴りよりも、
静かなあたたかさでした。

「ちゃんと伝えられた」
それだけで、今日はもう十分だったのだと思います。

キセキの再会②人生はカサゴパーカーの女

その日、私はカサゴパーカーを着ていました。
前回のイベントのテーマでもあり、おろちんゆーの座右の銘でもある「人生はカサゴ」。

思いがけないラッキーが舞い込んできても、人生はそう簡単にはいかない。
私は、そんな意味合いでこの言葉を受け取っています。

ポラロイド撮影のポーズとイベントでゲットしたグッズの一部を紹介しています。(撮影者:メディア運営者ぽっぽバト)
撮影ポーズ、プレゼントの手渡しについては
順番を待っている間、Orizum:担当さんから
アドバイスをもらえますよ👍

1000円ガチャーシューでたまたま当たったそのパーカーを、
「これ、見せたいな」と思って着て行きました。

会った瞬間、2人はそこに目がいって、いっぱい触ってもらって。
言葉より先に、ちゃんと通じた気がしました。

私のターン!!プレゼントという名の一手

カメラ撮影が終わって、次はいよいよ、この日の本番。

ぽっぽバト
ぽっぽバト

——私のターン!!!

そう、あれです。
遊戯王の、あの感じです。

今回のイベントは、二度目の参加。

つまり私は後攻。
温存してきたターンデッキは、
プレゼント攻撃でした。

ドクダミ会のプレゼントを説明している画像(ファンである運営者の手作りプレゼントです)
※これは、イベント当日の空気と想いをまとめた、個人的な応援作品です。

袋を見て、「あ、これだな」と、
もう分かってもらえたと思います。

中身は、微笑む女神のコーヒーショップ券

この日は不思議と、コーヒーの女神も、私たちにニコニコしてくれていた気がします。

おわりに|この日は、ちゃんと呼ばれていた気がする

今回のドクダミ会で、私は物販会には参加していません。
それでも1000円ガチャーシューでは、トレカ、シール、バッジが当たりました。

ぽっぽバト
ぽっぽバト

「あ、これはトレードしに召喚されたんだな」
そのとき、ふと、そう思ったんです。

欲しいものを狙ったわけでもなく、
それでも必要な流れだけが、ちゃんと手元に残りました。

会えたこと、話せたこと、
渡せたこと、笑えたこと。

全部ひっくるめて、
私にとって最高な一日でした。

そして、私は「推しバナー:ぽっぽバト」として、
お2人にきちんとご挨拶をすることができました。

前回の私は、
まだ「ぽっぽバト」として活動をしていなかったから。

だからこそ、ドクダミ会での自己紹介は、私にとって大切な一歩でした。

この日の「私のターン」は、ここまで。

ターンエンド。

※この記事はここで終わりです。
スポンサーリンクは、ページ維持のために表示されています。

スポンサーリンク

※本文中に登場するスタッフさんに関するエピソードは、ご本人の了承を得たうえで掲載しています。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ぽっぽバト

【夏目友人帳】の癒し。 【ジョジョ】の奇妙な魅力。 そして、【おろちんゆー】の予測不能な面白さ♡ 【女王蜂】の妖艶な音楽。 アニメ好き管理人が、 VOD視聴情報と、 ジャンルを越えた熱い推し活を発信しています。 最近は、 心を揺さぶるスポーツの世界にも惹かれています。 文章を書く場所として、 noteも、ゆっくり育てています。