東京でのドクダミ会。
そこには、懐かしい再会とあたたかい時間がありました。
初めておろちんゆーさんに会ってから3年。
今日、私はちゃんと「ありがとう」を伝えることができた。
これは、そんな一日を忘れないための記録です。
東京のドクダミ会で、時間がゆっくり動き出した
会場に入った瞬間、空気がやわらかいと感じました。
イベントというより、
「人とのつながりを求めて集まっている場所」そんな感覚に近かったです。
並んでいる時間も、待っている時間も、
不思議と緊張しすぎることはなくて。
きっとそれは、
主催のオリズさんたちが作ってくれた、
あたたかくて和やかな空間のおかげだったのだと思います。
待ち時間に生まれた、ファン同士のやさしい会話
番を待っている時間、自然と隣にいた方と会話が生まれました。
特別な話ではなく、ほんの何気ないやりとり。
でも、その時間がとても和やかで、
「同じ場所に来た人同士なんだな」と感じられたのです。
こうした空気もきっと、
このドクダミ会ならではのものだったのだと思います。
キセキの再会①|あのとき背中を押してくれたスタッフさん
前回の「おろちんゆーを見る会」で、
緊張していたファンファンの背中をそっとさすり、
気持ちをほぐしてくれたスタッフのおねえさん。
今回のドクダミ会で、私はその方に、会場内で再びお会いすることができました。
順番を待っている間、私がマスコットを落としてしまったときも、
「次はなくさないようにね」と声をかけながら、かばんに付け直してくれたのです。
私は思い切って、声をかけました。
私がおろちんマスコットを落とさなかったら、おねえさんとお話しすることは なかったかもしれません。
※前回のイベントで感じた空気や出来事は、別の記事にそっと残しています。
👉おろちんゆーに会った!!イベント体験【おろちんゆーを見る会】
そして、いよいよおろちんゆーたちのもとへ
背中を押してもらって、深呼吸をひとつ。
いよいよ、おろちんゆー(おろ🐍)さんと、ペインさかい(🦖)くんの前に立つ時間がやってきました。
近づくにつれて、会場の音が、すっと遠くなる感覚。
でも不思議と、頭は真っ白にならなくて。
「今日はちゃんと想いを伝えよう」
その気持ちだけが、胸の真ん中に残っていました。
写真撮影の合間に交わした言葉は、決して長い会話ではありません。
それでも、目を見て、声を聞いて、同じ空間に立てたこと。
その一つひとつが、ちゃんと“会えた”という実感になって、心に残りました。

胸の奥にあったのは、高鳴りよりも、
静かなあたたかさでした。
「ちゃんと伝えられた」
それだけで、今日はもう十分だったのだと思います。
キセキの再会②人生はカサゴパーカーの女
その日、私はカサゴパーカーを着ていました。
前回のイベントのテーマでもあり、おろちんゆーの座右の銘でもある「人生はカサゴ」。
思いがけないラッキーが舞い込んできても、人生はそう簡単にはいかない。
私は、そんな意味合いでこの言葉を受け取っています。
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順番を待っている間、Orizum:担当さんから
アドバイスをもらえますよ👍
1000円ガチャーシューでたまたま当たったそのパーカーを、
「これ、見せたいな」と思って着て行きました。
会った瞬間、2人はそこに目がいって、いっぱい触ってもらって。
言葉より先に、ちゃんと通じた気がしました。
私のターン!!プレゼントという名の一手
カメラ撮影が終わって、次はいよいよ、この日の本番。
——私のターン!!!
そう、あれです。
遊戯王の、あの感じです。
今回のイベントは、二度目の参加。
つまり私は後攻。
温存してきたターンデッキは、
プレゼント攻撃でした。
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袋を見て、「あ、これだな」と、
もう分かってもらえたと思います。
中身は、微笑む女神のコーヒーショップ券。
この日は不思議と、コーヒーの女神も、私たちにニコニコしてくれていた気がします。
おわりに|この日は、ちゃんと呼ばれていた気がする
今回のドクダミ会で、私は物販会には参加していません。
それでも1000円ガチャーシューでは、トレカ、シール、バッジが当たりました。
「あ、これはトレードしに召喚されたんだな」
そのとき、ふと、そう思ったんです。
欲しいものを狙ったわけでもなく、
それでも必要な流れだけが、ちゃんと手元に残りました。
会えたこと、話せたこと、
渡せたこと、笑えたこと。
全部ひっくるめて、
私にとって最高な一日でした。
そして、私は「推しバナー:ぽっぽバト」として、
お2人にきちんとご挨拶をすることができました。
前回の私は、
まだ「ぽっぽバト」として活動をしていなかったから。
だからこそ、ドクダミ会での自己紹介は、私にとって大切な一歩でした。
この日の「私のターン」は、ここまで。
ターンエンド。
※この記事はここで終わりです。
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※本文中に登場するスタッフさんに関するエピソードは、ご本人の了承を得たうえで掲載しています。
